reverse-orders.jp第15回学生CGコンテストで、PyroDirectoryがインタラクティブ部門優秀賞になりました!
データの階層やコンピュータの仕組みを視覚化させた現代的で知的な作品。コンピュータを使う誰もが「にやっ」としてしまうユーモアと、シンプルながら完成されたデザインが、体験者にばっちり爽快感を与えている。
という講評をいただきました。「にやっ」とか「クスッ」はここ2年ほど、インタラクティブアートを作るときのテーマにしてきたことなので、まさに!な反応をいただいてうれしさ全開です!
というわけで、2月に国立新美術館で受賞作品展があります。どのような展示形態になるかわかりませんが、PyroDirectoryはそれにあわせて全てのコードを見直して速度向上を図ろうとおもいます。がんばるっす!
Mac OSXのみに対応していたPyroDirectoryですが、より多くの方にご体験いただくため、Windowsにも対応しました。花火の出方なども初出より、十数回程、微妙な調整を行っております。例えば、花火の飛沫として出るファイルアイコンの大きさが8px四方 →12px四方に大きくなりました。Windowsをお使いの方、また、初期にダウンロードしてご利用いただいている方はぜひアップデートをご利用ください。
Adobe AIRコンテスト2009で、PyroDirectoryがエンターテイメント賞をいただきました。
Adobeさんありがとうございます。プログラム作品で人生初の「受賞」です。うれしいっす!
※周りの人から使用ツール欄の「コピー用紙」ってなんじゃいとつっこまれたんですが、あれらは計算用紙とか、メモ用紙とか、Macが使えないときに、スクリプト書き留めるために使ったもので、アプリの中には出てきません。裏紙はすぐ無くしちゃうしノートは使い切れないしルーズリーフは罫線が邪魔なので、彼らコピー用紙も自分にとっては立派な制作の友なのです。
9月18日発売のWeb DesigningのWebSite FrontにKougei Crossingを掲載していただけました。高校生の頃からの夢だったWeb Designing掲載、念願かなって嬉しすぎ死しそうです。
雑誌「広報会議2009年9月号」の、「ひと味違う学校案内・ウェブサイト」という特集に、Kougei Crossingをコラムで取り上げていただいています。大学の広報課の方を通して間接取材を受けた内容も若干載っていました。ありがとうございます。