reverse-orders.jp通勤で毎日副都心線を使うようになってから、メトロのサインってかっこいいなーと思うようになりました。
んで、気になる訳ですね、あのフォントはいったいなんなのかと。
日本語が新ゴ、英字がFrutiger Condensedであることは、東京メトロの新フォント – まんぷく::日記
さんをはじめ、いろいろなサイトで言われていることですので、いざ試してみました。
すると、なんだか違和感が。
全然違う(笑)。どうも、この丸の中まではFrutiger Condensedではないようです。
じゃあいったいこれはなんなのか。Macに元々入っているフォントを試してみましたが、本物は、7の右肩から底辺にかけて一直線にのびているのに対して、
そもそもこの斜め線が曲がっていたり、上の方だけ垂直に落ちていたりと、右肩がだいぶ違います。
途方に暮れてバイト先で聞いてみたら、FuturaとGill Sansが近いよね、とのこと。
プロはやっぱりすごいです。家に帰って早速試してみると、確かに右肩はばっちり!

でも下がななめっちゃってる…
とにかく、FuturaやGill Sansの仲間であることははっきりしたので、
FuturaとGill Sansのウェイト違いとかで探してみると、Futura Boldというのがばっちり一致しました。
というわけで、東京メトロの駅標は、新ゴMと、Frutiger Bold Condensed(よく見ると駅標はCondensedではなく、普通のBoldっぽいです)と、 Futura Boldでできているようです。

だからどーだと言われればそれまでな訳ですが、この3フォントさえあれば、メトロのウソ駅とかつくれるわけです(笑)。

第15回学生CGコンテストで、PyroDirectoryがインタラクティブ部門優秀賞になりました!
データの階層やコンピュータの仕組みを視覚化させた現代的で知的な作品。コンピュータを使う誰もが「にやっ」としてしまうユーモアと、シンプルながら完成されたデザインが、体験者にばっちり爽快感を与えている。
という講評をいただきました。「にやっ」とか「クスッ」はここ2年ほど、インタラクティブアートを作るときのテーマにしてきたことなので、まさに!な反応をいただいてうれしさ全開です!
というわけで、2月に国立新美術館で受賞作品展があります。どのような展示形態になるかわかりませんが、PyroDirectoryはそれにあわせて全てのコードを見直して速度向上を図ろうとおもいます。がんばるっす!
http://www.cgarts.or.jp/scg/2009/prize/Pyro/index.html
2009 December 06 | Posted in News | No commentsMac OSXのみに対応していたPyroDirectoryですが、より多くの方にご体験いただくため、Windowsにも対応しました。花火の出方なども初出より、十数回程、微妙な調整を行っております。例えば、花火の飛沫として出るファイルアイコンの大きさが8px四方 →12px四方に大きくなりました。Windowsをお使いの方、また、初期にダウンロードしてご利用いただいている方はぜひアップデートをご利用ください。
2009 October 12 | Posted in News | No commentsAdobe AIRコンテスト2009で、PyroDirectoryがエンターテイメント賞をいただきました。
Adobeさんありがとうございます。プログラム作品で人生初の「受賞」です。うれしいっす!
※周りの人から使用ツール欄の「コピー用紙」ってなんじゃいとつっこまれたんですが、あれらは計算用紙とか、メモ用紙とか、Macが使えないときに、スクリプト書き留めるために使ったもので、アプリの中には出てきません。裏紙はすぐ無くしちゃうしノートは使い切れないしルーズリーフは罫線が邪魔なので、彼らコピー用紙も自分にとっては立派な制作の友なのです。
2009 September 30 | Posted in News | No comments9月18日発売のWeb DesigningのWebSite FrontにKougei Crossingを掲載していただけました。高校生の頃からの夢だったWeb Designing掲載、念願かなって嬉しすぎ死しそうです。
2009 September 18 | Posted in News | No comments